アスリートは自分にポジティブなウソをつく


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ウソつきだらけのアスリート

 

オリンピックやワールドカップって、そこに魔物が棲むという言葉もあるように、選手にとっては特別な大会。

あーゆー緊張の極限にさらされる中で、思うように結果を出せない選手もいれば、大舞台でデカいことを成し遂げる。そういう選手だっています。

そこで今日は、自己会話をご紹介します。

 

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自己会話とは「自分なら絶対にできる!」と自分に言い聞かせること。

オリンピックやワールドカップという大きな舞台で、ライバルたちがひしめきあうなか、かつてない大きなプレッシャーと向き合う。
「絶対に優勝できる!」っていっても、論理的に考えたら、「絶対」なんてどこにもないわけよ。
ああいう舞台って、なにがおこるか分からないじゃない。
特に明らかに自分よりレベルが上の選手がいたらね、なおさら。

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それでも「自分なら絶対に優勝できる!金メダルが取れる!」とある意味自分に嘘をつくわけだ。
心理学でも、この自己会話によって自信をつけ、普段以上の結果に結びつくことがあるとされています。

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自分にポジティブなウソをつく

 

昔から、自己会話で自分のパフォーマンスをアップさせているアスリートは結構いて、野球だったら、巨人の桑田真澄投手。あの、MATTのお父さんね。
あの人も、試合中にマウンド上で、なんかブツブツいってたし、最近だったら、テニスのマレー選手や卓球の石川佳純選手もよくみると試合中になんか言ってますよね。

 

あれくらいの選手だと、自分のレベルも客観的にみれてて、今の自分だったら、やるまえからこれくらいの結果は出せるだろうな・・って予測できちゃうわけ。
これは、自分の今のコンディションだとか、ライバルのパフォーマンスを考慮したうえでの論理的な予測ね。

 

なので、結果はこれくらいの順位だろうな・・今の状況なら・・・ってホントは分かってるんだけど、あえて自分に嘘をつく。

 

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ホントは、そんな高みを目指すなんて無理だって分かっているのよ!分かっているんだけど。

ポジティブな嘘をつくわけだ。

 

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自分の限界を超えろ

 

もちろんスポーツに限った話じゃなくて、デキるヤツは自己会話を活用して、自分の限界を超えまくっている。

 

次のテストで絶対に1位になる!

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絶対今月中に新規の契約を10件ゲットする!

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デキルデキルって念じるだけで達成できるかー?って思いますが、自分には出来ない・・・って思ってたら、デキることもほんとにデキなくなるからね。

あと、ホントはデキるのに、出来ないっていうのも、これもある意味自分への嘘だ。

 

 

 

 

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目標に対し、プラスになるような言葉を非一人称で、繰り返し自分に言い聞かせることがポイント。

「オマエはできる」この一言で生まれる生まれる自信もあるので、是非ともお試しください。

 

 

 

 

 

おさらい「自己会話」

 

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できない・っいう、ネガティブな考え方よりも、できるっていうポジティブな考え方、楽観的な人のほうがいろいろ上手く行くというわけだ。

 

伊藤ちゃん・・超ポジティブおじちゃんなんだけど、

そろそろ・・・・

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