アウトソーシングで限りある資源を有効に


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実は結構ある「アウトソーシング」

 

あのー・・僕、、基本的に料理やんないです。
なんでって言ってね・・、やっぱ時間がないんですよ。

じゃあ、どうしてんのかって、
外食してるっていうと・・

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・・・って怒られるでしょ。

料理くらいしろ!って、この年になって怒られたからね親に。。

 

じゃあ、スーパーでおかず買ってるっていうと、

うわぁ・・。さみしい~!

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って思うでしょ!

やかましいわ!

 

 

 

 

そこで今日はアウトソーシングをご紹介します。

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アウトソーシングは、企業が自社の業務を外部の別会社に委託すること。
まぁ、今さら説明するまでもないくらい、最近では盛んに見られますよね。

 

 

 

 

新商品を発売したら、その新商品の問い合わせ窓口が必要になるじゃない。

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自社で、その問合せ窓口を作ってもいいんだけど、そこは問合せ窓口のプロ集団である別会社にあえてお願いしちゃう。
これがアウトソーシング

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会社に限った話じゃなくて、

さっきの料理を自分でするのか、それともお惣菜屋さんで買ってくるのかとかもそうですし、

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もっと分かりやすい例でいえば、引っ越し業者! 自分で引越し全部やるのか、業者に任せるのか。

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あとは、印刷会社による年賀状作成代行。

家事代行サービスなんかだって、あれも、アウトソーシングですよね。

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時間とお金とクオリティ(QCT)で考える

 

引越しなんて、自分でやったほうが安くつくじゃん!とか、年賀状だって、プリンタでバンバン印刷したほうが絶対お得とか、業者に任せるなんて、贅沢だ!とか手抜きじゃねーか!
・・・確かにそーかもしれん。そーかもしれんよ。いろんな意見があるんだけど、

 

デキるやつっちゅーのは、時間とお金とクオリティを天秤にかけて自分にとって何がいま一番大事かを考える。

 

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つまり何を自分でやるのか、何を人に任せるのか、そんでもし人に任せるならば、誰に任せるべきなのかを分析するわけだ!

これをプロジェクトマネジメントの世界では、内外製分析といいます。

 

 

企業だって、ヒト・モノ・カネ、そして時間などの資源は限られているわけだから、時には、問合せ窓口の運営よりも、新製品開発に力を注ぎたい時だってあるでしょ。
僕だって、時間が無い時は外食で済ませますよ。

 

 

 

 

アウトソーシングだと、ノウハウが蓄積しない

ただね、アウトソーシングには、外部に任せちゃった作業のノウハウが自分に1ミリも蓄積しないというデメリットもあるから、ここらへんも含めて慎重に分析するのが難しいんですけどね。

年末の忙しい時期にお弁当屋さんにおせち料理をアウトソーシングしたのはいいものの、それじゃ、おせち料理づくりっていうノウハウが全く身に付かないじゃない。

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なかなかね、一度アウトソーシングしちゃったものを、自分でやる!って言う風に変更するって大変なんですよ。

身の回りのアウトソーシング、自分にとって必要か一回考えてみるといいかもしれません。

 

 

 

 

おさらい「アウトソーシング」

 

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