HIKAKIN先生との2ショットで「栄光浴」する。


 

UUUMネットワークのパーティーに参加

 

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先日、Youtuber事務所のUUUMが開催する「UUUMネットワーク」2周年のパーティーがありまして、なぜ呼ばれたか分からない僕みたいなもんから、、、最近ノリノリの有名人まで、80組のユーチューバ―が参加しました。

水溜りボンドのお二人とか、カリブラのお三方、そしてヒカキン先生もお見えになってたわけですよ。

 

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もうホント、大先生ですよ。
演歌の世界だったら、親父って呼ばれてるレベルですよ。

こういう写真1つだって、効果的に利用するのがデキるやつだ。

 

有名な人との繋がりを利用する。

そこで今日は、栄光浴をご紹介します。
栄光浴とは、心理学の言葉で、価値ある人や集団の栄光を、利用して自分も価値ある人間だとする方法のこと。

 

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「友達の兄弟が、ジャニーズに入ってるんだってー」とか。

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「同じクラスだった人で、プロ野球選手になった人がいてさー」とか。

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そういう社会的に高い立場にある人や集団と、自分がなんらかの結びつきがあることを提示して、自分もスゲーんだぜ!っていうのが栄光浴です。

デキる奴は、ここらへんを上手に利用して、自己評価を高めている・・・っていいたいところですが、実はこれ結構難しいんですよね。
その高い立場にいる人との結びつきが、よっぽど近くて強くないと、栄光浴は成り立ちません。
相手に「すごーい」と思わせるどころか、「は?それって他人じゃん」と思われてしまうわけです。

 

 

その関係性を認めてほしい心理

そこで、デキる奴は逆に、栄光浴で自慢してくる人に対して、この人は「この話で自分の評価を上げたいんだ」と瞬時に理解し、「すごいですね―」と大人な対応をするわけだ。

 

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なにがすごいのか微妙ですが、栄光浴の心理からすると、その結びつきを自慢しているわけで、

「芸能人が家族にいる人が、お知り合いだなんてスゴイ!」とか
「プロ野球選手が、クラスメイトだったなんてスゴイ!」とか。

まぁ、話術だね。
相手のペースに乗っかってあげるのも、コミュニケーションスキルのうちの1つです。

 

 

 

手のひらクルックルやん。

昔、社会心理学者のチャルディーニ教授がアメフトが盛んな大学で調査したところによると、自分の大学がスポーツで試合に勝利すると、大学名とか、エンブレムが入った服装をする学生が増加したとのこと。
しかも、自分はその部に所属しているわけでもないのに、学生たちはチームのことを「私たち」と表現する人も増加。

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で、逆に自分の大学がスポーツで負けると、大学名が入った服装をする人はグッと減り、学生たちは、チームのことを「彼ら」と表現するとのこと。

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うわぁ・・・、なんか、こーゆーのすごく嫌!
まぁ、でも人間の心理に刷り込まれているものなんでしょうね。

 

おさらい「栄光浴」

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