単なる「データ」を、価値ある「情報」に育てる。


 

平日昼間っから、人が集まってくる。

 

野球をちゃんと見に行ったことがなくて、一回ちゃんと見てみようと幕張までやってきました。

そしたら、、なんていうのかな・・。

すごいね。球団側の努力というか。平日の昼間から、どんどん人が集まってくるよ!

 

この集客力・・・千葉ロッテめ・・・。さてはデキる奴だな・・。

 

試合開始が夕方で、午後イチくらいから、絶え間なくスタジアムの周りでイベントやってんだもん。興行主の努力がひしひしと伝わってきます。すごい!

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これ、立派なお祭りじゃん!

さっそく腹ごしらえじゃい!

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いきなり一杯やりだす40歳。

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そして酒臭い息で、球団マスコットに絡みだす。

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野球に限らず、勝負は情報戦だ!

 

野球に限らず、今のスポーツは情報戦だとも言われます。

特にここ5年くらいで、情報の精度や種類も急激に増えて、ひと昔前は、単にクラブや統括団体が保有していただけだったのにより詳しいたくさんのデータを専門会社が収集して、球団なり、メディアなりに提供したりしてますよね。

 

選手がプレイすれば、データが残るわけですよ。
データが残れば、そこに情報があるわけです。
そして、情報があれば、それを解釈し、チーム共有の知識とすることができます。

つまり、情報というものは、だんだんとその姿を変えていくもんなんです。
それをまとめたものがこちら。

 

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最初は、選手のパフォーマンスを言葉にしたり、単に数字にしたりしたもの。
これがデータです。

このデータを整理することで、情報に変わります。
具体的には選手ごととか、系統ごとにデータを取捨選択することがメインになります。

そしてこんどは、情報を解釈することで、知識に変わります。選手の情報を分析する、そして一定の解釈をするということかな。

そして戦うためにチーム共有の知識が出来上がりました。
この知識をチーム全体で経験することで、知恵に変わります。
知識をもとに、実践してみて、その経験から得られる学びのことだな。

最後は、この知恵をマニュアル化、体系化することで、いつでも同じような臨んだ結果を得られるような、いわゆるレシピを作ります。
これはなかなか難しいですが、こうやって完成するものは英知と呼ばれます。

 

 

デキるヤツは「情報」を上位変換する。

 

スポーツ選手に限らず、普段の生活を送っている以上、僕らも、この情報の源となるデータを常に生み出しています。

データは僕らが生活するだけで、自動的に生み出されるものですが、それをいかに拾い集めるか、そして、それをさっきのようにどうやって情報変換していくかがとっても大事になります。

学校生活とか、普段のビジネスシーンとかでも情報を集めて、上位変換するやつがデキる奴だ!

常日頃から自らの振り返りを行い、過去のデータを未来の自分に生かしていきたいものです。

 

 

おさらい「情報とは」

 

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ビジネスシーンでは、作業効率とかを調べる指標として、
作業パフォーマンスデータとか、
作業パフォーマンス情報とか、
そういう言葉がいくつかありますが、
これも、単に、その情報の形が変わって、呼び名も変わっているいるだけなんです。

 

逆に言うと、何の価値もないようなデータを上位変換することで価値が生まれるわけだ。

そういう潜在的な価値を見逃さないようにしたいもんですね。