「知る」に貪欲な宇宙飛行士


 

おじさん、JAXAでアガる。

 

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いやー、テンションあがる!
あの展示してあるやつ、よくわからんけど、カッコイイみたいな。

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平日の昼間っから、40歳おじさんズンズン見学スペースを進む。

見学に来た小学生たちの視線を独り占めだぜ!

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宇宙食を食べてみた。

日本が誇るソウルフード「たこやき」だッ!!

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なんか軽いんですけど・・。

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固ッ!!! うん。味が濃いネ!

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普通の人が気づけないところに「気づく」

 

宇宙飛行士って、いわゆるエリートで、
複数の事柄を同時にこなせるマルチタスクな人だったり、
普通の人が気づかないような細かいところに、気が付いたりするところがすごいらしい。

 

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「知る」ことで、いろいろ良くなる。

 

それ以外にも、知ることに貪欲な人たちだと思うんです。

 

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過去の宇宙飛行士選抜試験で出題された、真っ白なジグソーパズル。
受験者は誰一人として時間内に完成できなかった難問でしたが、試験終了後に「完成させたいから、後でやらせてください」と言ったのは、当時、選抜試験に挑んでいた、星出彰彦宇宙飛行士。

このエピソードは人気漫画「宇宙兄弟」にも
「これを完成させた時、どんな気持ちになるのか知りたい」とつづられています。

宇宙での任務には危険やリスクがつきものですが、宇宙飛行士は「知る」ことで、不安やプレッシャーから解放されることを知っています。
そして、それが自分の財産になることも知っているわけです。

 

リスクを正しく知ることで、不安を軽減し正しい行動ができる。
自分の抱えているストレスを知ることで、自らをコントロールする。
物事の背景を知ることで、対人コミュニケーションをより深いものにする。
「知る」ことが自分の自信につながることを知っている。

 

 

「知りたがり」でおk

 

こう考えると、なにも宇宙飛行士に限った話じゃないですよね。
僕らも普段の生活の中で、学校や会社で、物事を正しく知るということは、なにかといい方向にコトが進みます。
宇宙飛行士に倣い、僕らも常に「知りたがり」の姿勢でいたいもんですね。

 

今回は「知るコト」についてお話ししましたが、僕らはなにを知ろうとするのか、そう、「情報」です。
次は「情報」についてご紹介してみたいと思います。