デキる奴は「調達マインド」で、買い物上手。


 

買って後悔したり、買ってみたけど使わなかったり。

 

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僕、めちゃくちゃ欲しかったものなのに、買ったという事実で満足しちゃって、開封すらしていない商品すらあります。

例えば、めちゃくちゃ見たかったDVDなのに、お店で買って、帰宅したら、なんか、こう、、いつでも見れるじゃん的な感じになっちゃって、そのまんまとか。

 

デキる奴は買い物上手。

 

自分の必要とするものを選定し、調達する。(procurement)

普段の買い物はもちろん、ビジネスにおいても必要とするモノや人やサービスを外部から導入する際に失敗しないのがデキる奴だ。

 

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その考え方はこうだ。

1.そもそも外部から買うべきか検討する。

 

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まず本当に買うかどうかを考えるわけね。
ホームパーティーのお食事をケータリングにするか、それとも自分で作れるんじゃねーかとか。
家のリフォームを業者に頼むか、DIYするかみたいな。

 

 

2.選定基準を決める。

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いくつかの候補がある場合、どれにすべきか迷っちゃいますけど、まず、自分がなにを必要としているのかを考えるってことだ。
体を鍛えたくて、スポーツジムに通いたいけど、どのジムにしようか決めらんない!
そんなとき、自分がスポーツクラブに何を求めているのかを事前に考えておいて、選ぶときの判断材料にするといったこと。

 

 

3.金額を考える。

 

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選定基準を決めたことで、自分が購入するものに求めている条件が決まりました。
じゃあ、その条件で購入する候補の業者さんたちにに見積りを出してもらいましょう。
引越し業者に、こういう条件で、東京から大阪まで単身引っ越しします。
はい!各社いくらですか!みたいな。
金額と、元々準備した選定基準を比較して評価するわけです。
見積りとかがない買い物に関しては、そのまま金額と選定基準で評価・検討を行います。

 

 

4.購入(調達実行)

 

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ということで無事に必要とするモノやサービスを調達完了できました。
ただし、買い物の中には、携帯電話サービスや、不動産契約のように、モノ、サービスを売った側と買った側の立場のまま、これからも続いていくものもありますよね。
契約書とか、合意書のもとマネジメントしていくのが、調達コントロールです。

 

 

世の中は調達で出来ている。

・・・という一連の流れが、これまたプロジェクトマネジメントでは大事な大事な
プロジェクト調達マネジメントというやつ。

ビジネス向けですが、個人的な買い物の時にも失敗しない素敵な考え方なので、
気になる方はお役にたててみてください。

と言うことで、おさらいです。

おさらい「調達マインド」

 

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