モノの価値が人によって違う理由


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価値=機能÷コスト である。

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IKEAに小物を買いに行ってみました。
なんか、あそこにいると家を素敵に改造したい・そんな気分になるね。

 

 

 

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気に入ったのが、ビニール袋ディスペンサー「VARIERA」(ヴァリエラ)!299円!!
これを、こうやって丸めて、買い物袋とかをねじ込んどくわけね。
いっこいっこ取り出せるっていう。
ビニール袋グルグルキュって、しておいてもいいんだけど、こっちのほうがスマートじゃない。
うーん。80ポイント!

 

 

 

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シーリングランプ「TROSS」(トロス)!1499円!!
スポットライト的なやつね。キッチンのコンロの上とかにつけようと思って。
あのー、デカい照明はいっぱいあるんだけど、これ小さいのよ。
コンパクトで強力な明るさってところがステキ。
うーん。90ポイント!

 

 

 

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折り畳みチェア「FJARMA」(フィエルマ)!999円!!
これから春・夏と、アウトドア的なイベントも増えてくると思うし、お祭りとか、音楽フェス。ああいうので、ちょっと座りたいなってときに活躍しそうなので買ってみました。
100均・・とかにも似たようなのは時々見かけるんですが、あれね・すぐ壊れちゃうのね。
で、こちらは骨格がぜんぜん違う。しっかりしてるもん。
こういうキャリーバッグがついてるところもいいじゃない。
うーん。90ポイント!

 

 

 

 

数字にすると分かりやすい。

 

上の商品レビューでポイント付けましたけど、あの・・ポイント付けっていうのは、ぶっちゃけ感覚でいいのよ。
もちろん詳細なチェック項目を作って、ポイントを出せるならそれに越したことはないんですが、「なんかいいじゃん」っていうモヤッとした感覚だけでも、数字にしたほうが比較できたり、振り返りしやすいんです。

数字に出来れば、いろいろその数字を使い回しできるわけだ。
例えば、バリューエンジニアリングという考え方。

 

 

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僕らは何でもかんでも金額で価値を考えてしまいがちですが、このバリューエンジニアリングは、機能にスポットをあててその価値を考えます。

その土台となる考え方は、
価値V= 機能(効用)F ÷コスト(価格)C

 

 

モノの価値が人によって違う理由

 

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モノの価値が人によって違うっていうのは、この「機能」の部分が誰のためのモノなのかで大きく変わってくるから。
自販機で、車椅子の人が購入する飲み物を押すボタンって低いところにあるのご覧になったことありますか。
健常者にはボタンの位置が低すぎて機能面ではポイント低いんだけど、車いすの人にとってはとっても機能面でのポイントが高い。
機能のポイントが違えばおのずと価値も違ってくるというわけ。

価値は、金額だけじゃない。デキるやつはそう考える。
これも1つのある意味、逆転の思考法です。
特にお金とか、機能・・っていうか性能とかパフォーマンスとか、色んな物事に関わっていることなので、身の回りにあるもので、その価値を考えてみてください。

 

 

おさらい「バリューエンジニアリング」

 

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